どうも。kwaz6です。
実は2025年末頃に我が家の初代モルモットちゃんが亡くなってしまいました。
その時に、色々調べたところについてまとめておこうと思います。
亡くなった経緯:
我が家のモルモットは基本的に病気よりも寿命だったんじゃないかと思いますが、
5歳5か月ほど生きました。
5歳のころから徐々にお部屋内を歩くときにテクテク感というよりは、ヨチヨチ、ボテボテという感じの歩き方が増えてきたのと、水飲みが押して出るタイプのボトルでしたが、中々上半身を持ち上げて飲むということが難しくなってきていました。
最終的には妻が看取ってくれたんですが、冬の時期でもあったし、最近動きが悪くなってきたな。好物のピーマンやペレット、チモシーも残すようになってきたな、という印象が強くなってきている時期でした。そんな時に朝起きた時に、ほふく前進して歩くような動きをしていて、かなり寿命が近づいているなというのを感じていました。
そういうのもあってか、ピーマンを普段は朝に上げませんでしたが、その日だけ朝にピーマンをあげました。ピーマンに関してすごい勢いで食べに行っていて、まだピーマン食べる元気あるから大丈夫かと思っていましたが、どうやら私が職場に出勤している最中に動かなくなったようで、亡くなってしまったようです。
その後は夜まで仕事だったので、速攻で調べてモルモットのケアについて応急処置をしました。
- 亡くなってすぐに、段ボールなどにタオルを引く
- モルモットを置く。
- 保冷材などで冷やす
- タオルをかける
丁度冬だったというのもありますが、亡くなるとすぐ腐敗が始まってい来るので、まずはモルモットを冷やすということをやりました。
その後の夜は火葬など、今後の対応について調べたり、実際に電話で問い合わせをしたりしてみました。
ペット火葬というのが最近当たり前になってきている状況ではあるので、ペット火葬について調べてみることにしました。
主なプランとしてザックリまとめると
- 出張火葬→お骨引き取り
- 出張火葬→お骨お戻し
- 出張引き取り→集団火葬→お骨集団埋葬
代替どこを調べても火葬後に骨を手元に戻してもらえるプランか、ペット集団火葬などでそのまま骨が戻ってこないお骨引き取りプランになっていました。
とわ言え、ペット火葬もビジネスモデルの一つであるので、火葬場の相場としては、1万5千円~というのが多かったです。
5千円とか書いてあるものもありますが、これは表示上の嘘で、実際はペット集団火葬に関してが5千円で、引き取りや埋葬関連の諸経費で必ず1万5千円~2万円になるような料金設定でした。
こんなことを言うのもあれですが、かなり高い金額を取られてしまうというのが、正直なところ微妙でした。
ということで、他に市営や県営の火葬について調査しました。
一番良かったのは市営の広域クリーンセンターでした。こちらは市営のごみ処理場とペット火葬も請け負っている場所で、2000円ほどでペット火葬からお骨お戻しまでやってくれます。
メリットは金額ですが、デメリットはその地域の市民である必要性です。
ただし、この点についても対応策が有ります。
こちらについては、ここで書いてよいものか不明なので伏せておきます。
興味が有る方は別途連絡を貰えたりすれば答えることが出来るかもしれません。
結論としては、無事お骨も受け取ることが出来たので、良かったです。
ペットが亡くなることは悲しいし、それとは別で火葬という問題も生じます。
どんなにペットであれ、このご時世で2万円というのはなかなかの大金であっさり決断するには難しい金額ではありました。
市営のペット火葬は平日のみになりますが、こちらが出来るのであれば、こちらを利用するのが吉だと思いました。安く、骨も戻ってくるのが良かったです。
金額が全てではないですが、気持ちよく送ってあげることができたんじゃないかと思います。
今後ペット火葬することが出てくる場合には参考になればと思います。
それでは。








